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別邸 仙寿庵の意匠

館内には、夜になると幻想的にライトアップされる前述のガラス張り曲面廊下や、江戸墨流しの手法を取り入れた食事処の天井や漆喰と京土壁、そして玄関の手漉き特殊和紙、ステンレスの畳、また食事処入口には組子障子など、匠の技による様々なデザインが施されております。

曲面廊下

曲面廊下

高さが約8メートルあり自然の中を歩いているような空間。
仙寿庵の象徴的な廊下です。

スサ入り京土壁

スサ入り京土壁

地元群馬の土を使用し、土壁の中には、ワラ、スサ、また部分的には鉄錆のチップが入っております。

ステンレス畳織り

ステンレス畳織り

ステンレスの細い糸を編み込んで作った畳です。
玄関式台床に敷かれています。

組子障子

組子障子

新潟の職人によりヒノキ、スギ、ケヤキを使用して作られた木造建具としては最高技術といわれる組子障子です。
当館では、玄関入口や客室などにございます。

江戸墨流し 江戸墨流し

江戸墨流し

土壁やスギの板に墨を流し直接写し込んでおります。
お食事処のホール天井部分や玄関にてご覧いただけます。

雲母刷り

雲母刷り

和紙、ワーロン紙の上に貝殻をすり潰して塗り、クシで線を引いた物です。
おもに館内の間接照明で使われております。

手漉き特殊和紙

手漉き特殊和紙

堀木エリ子氏の作品で、和紙を何度も重ね合わせる事により立体感が出ていて、なおかつ温かさを感じる作品です。
玄関自動ドアの上部に設置しております。

カリグラフィーアート

カリグラフィーアート

川原信子氏による作品で、約40メートルの廊下壁面に描かれており、四季や時空の流れをイメージした作品です。