仙寿庵とは

世界に認められた和のリゾート 全室露天風呂付きプライベート空間の宿、自然の息吹とおもてなしに癒される世界へ。
当庵は、谷川岳を借景に谷川の渓流沿いに佇む、静かなプライベート空間を要する宿です。
趣向の異なるすべてのお部屋には、源泉かけ流しの温泉が愉しめる露天風呂を設えております。
四季折々の素材が奏でる上質なお料理、
そして心のこもったおもてなしと共に、お客様をお待ちしております。

全室源泉掛け流しの露天風呂 全室源泉掛け流しの露天風呂

全室源泉掛け流しの
露天風呂

すべてのお部屋に源泉かけ流しの露天風呂を設えております。露天風呂からは谷川岳を一望できるプライベート空間で、癒やしと寛ぎの贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

お部屋
目にも鮮やかな地元の旬を使ったお料理とお酒 目にも鮮やかな地元の旬を使ったお料理とお酒

目にも鮮やかな
地元の旬を使った
お料理とお酒

盛り付けも美しい前菜から始まり、山の幸、川の幸、上州牛など、厳選した旬の食材のお料理の数々。
お食事は、全18室ある個室の風情溢れるお食事処でご用意させていただきます。

お料理
こだわりの意匠 こだわりの意匠

こだわりの意匠

和のリゾートを体現する一つの方法として、意匠とサービスにこだわっております。日本の伝統的な建築手法・素材を、館内各所に取り入れております。高さが約8mもある曲面廊下などの現代建築と、組子障子や雲母刷りの和紙を貼った照明といった伝統技術が融合した設えで、非日常のひとときをお過ごしいただけます。

館内施設

ルレ・エ・シャトーとは

国内では12軒しか登録されていない、すべてにおいて本物であることを認められた
ホテル・レストランのみが加盟を認められる世界的な会員組織

Courtesy (心のこもったおもてなし)、Charm (洗練された魅力あるスペース)、Character (特色や個性あるスタイル)、Calm (落ち着きやリラックスできる場所)、Cuisine (質の高い料理)で、この5つの要素がすべて満たされた、すべてにおいて本物であることが求められます。
当庵は、アジアにおけるリゾートを目指し、2012年には、フランス発の世界的権威を誇る高級ホテル・レストランの会員組織“ルレ・エ・シャトー”に加盟。
世界に通ずる“旅館のおもてなし”を体現するため、当庵の掲げる“和のリゾート”を追及し続けております。

ルレ・エ・シャトー公式ページへ

姉妹館 旅館たにがわ

姉妹館 旅館たにがわ

姉妹館 旅館たにがわ

お客様にとっての「第二の我が家」
こだわりのおもてなし、心のふるさと

旅館たにがわの目指すものは『お客様にとっての「第二の我が家」であること』。私たちは、お客様をお迎えするときには、『しばらく会っていなかった家族を出迎える』かのような気持ちでいつもお出迎えしています。

自然を愉しむ谷川岳の四季折々の景観を満喫できる心安らぐ温泉宿

谷川岳の四季折々の景観を満喫できる心安らぐ温泉宿 谷川岳の四季折々の景観を満喫できる心安らぐ温泉宿 谷川岳の四季折々の景観を満喫できる心安らぐ温泉宿

旅館たにがわは谷川岳の南面の麓に広がる閑静な温泉地にございます。
「谷川岳に手が届きそう」のキャッチフレーズの通り谷川地区からご覧いただける谷川岳は、四季それぞれ残雪と桜、新緑と涼風、燃え上がる紅葉の秋、一面の銀世界とそれぞれ趣がございます。上信越高原国立公園内、谷川温泉の静けさの中に現代風の建物が自然にとけ込んでおり、訪れる多くのお客様に共感をいただいております。

を愉しむそれぞれ異なる4つの茶屋で、上州の旬の味覚に舌鼓

それぞれ異なる4つの茶屋で、上州の旬の味覚に舌鼓 それぞれ異なる4つの茶屋で、上州の旬の味覚に舌鼓 それぞれ異なる4つの茶屋で、上州の旬の味覚に舌鼓

“健康とおいしさ”をテーマに谷川が育んだ四季のそれぞれの旬の味覚を心ゆくまでお愉しみいただくため、調理師をはじめスタッフ一同日々全力で取り組んでおります。

温泉を愉しむ豊富な湯量と20種類以上の効能をもつ滋養溢れる温泉

豊富な湯量と20種類以上の効能をもつ滋養溢れる温泉 豊富な湯量と20種類以上の効能をもつ滋養溢れる温泉 豊富な湯量と20種類以上の効能をもつ滋養溢れる温泉

谷川温泉の源泉は江戸時代に当地で湧き出てから数百年の間、こんこんと湧き続けております。無色透明で湧出量が多く、自家源泉の為清潔で良質ないで湯です。温泉の効能も20種類以上の適応症があり、薬湯としてもご利用いただけます。

「走れメロス」・「人間失格」で知られる文豪 太宰治ゆかりの宿

佐藤春夫・萩原朔太郎らと共に「日本浪漫派」に属し、「走れメロス」「斜陽」や「人間失格」など流行作家として活躍した太宰治。
昭和十一年にパビナール中毒の転地治療を川端康成に勧められ、当館の前身である川久保屋に一ヶ月近く滞在しており、その滞在中に「創世記」を執筆しました。
谷川温泉の空気と水は、身も心も洗い流すほどに澄み、谷川の渓谷と谷川連峰の眺めは太宰治ならずとも、文学的な想像を掻き立てる絶景です。太宰治が文学作品としてこの地を舞台にした作品を残したくなるほど気に入った『谷川温泉』が今日も皆様をお待ちしております。

旅館たにがわ